DeNAが快勝 甲子園での5発は球団史上初 奪三振ショーの今永4勝目

DeNAが快勝 甲子園での5発は球団史上初 奪三振ショーの今永4勝目

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/02
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阪神打線を相手に力投する」DeNA・今永昇太

「阪神3-7DeNA」(1日、甲子園球場)

DeNAが球団史上初となる甲子園での1試合5本塁打で勝利した。先発の今永は7回2失点、7者連続を含む10奪三振をマーク。西とのエース対決を制し、4勝目を挙げた。

初回、ソトが左翼へ8号ソロを放ち先制。「先制できたこと、今永を援護することができてうれしいです」と振り返った。四回は大和が左翼ポール際へ2号ソロ。阪神時代も含め、プロ15年目で初の甲子園での本塁打。「打った瞬間、手応えは十分でした。バッティングカウントだったので、思いっきりいきました!」と話した。

同点の五回には2死三塁から佐野が左翼ポールに当てる決勝の5号2ランを放った。「コンパクトなスイングで捉えることができました。ランナーが三塁にいた状況だったので、何とかかえすことを意識して打席に入りました」と手応えを示した。

さらに六回は宮崎が左翼へ7号ソロ、七回には梶谷が能見から中堅へ8号ソロを放ちリードを広げた。九回はここまで三塁打、本塁打、安打を放っていた佐野が2死走者なしから打席へ。三遊間を破る打球を左翼へ運び、一塁スタンドから「いけ!」の声も飛んだが、一塁ストップして惜しくもサイクル安打達成はならなかった。

4点リードの九回は石田が3人で締めた。7月31日の引き分けを挟んで3連勝。貯金1とした。

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