手がつけられない オリ由伸が5回までパーフェクトで早くも10K 大記録の予感が...

手がつけられない オリ由伸が5回までパーフェクトで早くも10K 大記録の予感が...

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 オリックスー広島(2021年6月11日 京セラD)

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<オ・広(1)>3回2死、野間を空振り三振に抑え、6者連続の三振を奪ったオリックス・山本(撮影・坂田 高浩)

京セラドームに快挙の「予感」が膨らんでいる。オリックス先発の山本が広島打線をまるで寄せ付けない。2回先頭の鈴木誠から3回の野間まで6者連続三振。ストレートの球威も、変化球のキレも抜群で、すべての球種が右腕の意図通りにコーナーを襲う。

5回を終え、早くも10奪三振。1994年の槙原(巨人)以来の完全試合か、1995年の野田(オリックス)の持つ1試合19奪三振の記録更新か。目が離せない展開が続く。

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