【阪神】糸原健斗100万円増も笑顔なし「数字全然ダメだった」打率、出塁率6年目でワースト

【阪神】糸原健斗100万円増も笑顔なし「数字全然ダメだった」打率、出塁率6年目でワースト

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/11/25
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阪神糸原健斗(2022年11月17日撮影)

阪神糸原健斗投手(30)が25日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、100万円アップの8000万円で更改した。

今季は二塁や三塁で出場を重ね、計132試合でプレー。打順も2、3、5~7番を担うなど幅広くこなした。ただ、打率は2割4分7厘。出塁率も3割7厘にとどまり、6年目ではいずれもワーストの数字だった。「悔しいの一言。しっかりやり返せるようにこのオフしっかりやっていければ」と、力を込めた。

「個人的な数字が全然ダメだったので。来年は本当に勝負の1年になるので覚悟を決めてやっていければ」。100万円アップで契約更改を終えたが、笑顔はなかった。(金額は推定)

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