ソフトバンク・石川「いつも通り、全力で」、日本S初先発で通算4勝目 魔球パワーカーブ武器に

ソフトバンク・石川「いつも通り、全力で」、日本S初先発で通算4勝目 魔球パワーカーブ武器に

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇SMBC日本シリーズ2020第3戦 ソフトバンク13―2巨人(2020年11月22日 京セラD)

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<巨・ソ>ファンの歓声に応える石川(撮影・尾崎 有希)

ソフトバンクの先発の石川が日本シリーズ初先発で5回1/3を4安打2失点。石川は日本シリーズで17~19年で6試合に救援登板し3勝0敗。計7回1/3を投げて失点はわずかに1。日本シリーズ初先発で通算4勝目を手にした。

「中継ぎのつもりでと思っていましたが、(先発は)やっぱり違った緊張感があった」と話した石川。「早い段階で点を取ってもらい、いつも通り、全力でという気持ちにさせてもらった」と野手陣の援護に感謝した。

「抜くイメージと切るイメージの両方を持っている」という120キロ台で鋭く曲がるパワーカーブを効果的に使って7三振を奪った。シーズンは11勝3敗で最多勝と最高勝率の2冠を手にした右腕がその実力を発揮。工藤監督も「ゲームを作ってくれたと思いますし、日本シリーズの先発マウンドは緊張感がある中で、立ち上がりからしっかり投げてくれた」と称えた。

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