西武、接戦制しカード勝ち越し 金子&源田が連続適時打、好投の松本5勝目

西武、接戦制しカード勝ち越し 金子&源田が連続適時打、好投の松本5勝目

  • ベースボールキング
  • 更新日:2020/10/18
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西武・松本航

○ 西武 3 - 2 オリックス ●
<24回戦・メットライフ>

西武がオリックスとの今季最終戦を制し3カードぶりの勝ち越し。6回1失点と好投した先発・松本が5勝目(5敗)を挙げた。

西武は2回、6番・外崎、7番・中村の連打などで無死満塁とし、1番・金子が2点適時打を左前へ運び先制。続く源田も左前適時打で続き3-0とリードを広げた。

3回以降は追加点を奪えなかったが、先発の松本が6回4安打1失点と好投。7回は森脇、8回は平良が、1イニングずつをパーフェクト救援でつないだ。

2点リードの9回、増田が1点を返され、なおも一死一、三塁のピンチを背負ったが、最後は代打・ジョーンズを三邪飛に仕留めたあと、9番・小田は二飛斬り。守護神はリードを死守し、セーブ数リーグトップのロッテ・益田に1差に迫る28セーブ目(3勝0敗)をマークした。

オリックスは打線が振るわず2カード連続の負け越し。先発の高卒ドラ1・宮城は6回3失点と力投したが、打線の援護なくプロ初黒星を喫した。

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