降った雪が凍り...10年に一度の“強烈寒波”富山

降った雪が凍り...10年に一度の“強烈寒波”富山

  • テレ朝news
  • 更新日:2023/01/25
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10年に一度の強烈な寒波が猛威を振るい、西日本を中心に記録的な大雪となっています。現在も雪が降り続いている富山市から報告です。

(中田絢子記者報告)
富山駅前は今も細かい雪が舞うように降っています。

25日朝、起きて外に出て感じたことは、まるで街全体が凍っているかのような寒さだということです。

富山の雪は、ふわふわとした雪が降り積もっていくことが多いのですが、この寒さで降った雪がすぐに凍り固まっていきます。

朝は徒歩で通勤しましたが、歩道の雪もバリバリに凍っていて3回ほど滑って転びそうになりました。

富山県警によりますと、24日夕方から25日朝までに58件のスリップ事故が起きているということです。

富山県の新田知事は、この雪の中、車で不要不急の外出をしないこと、そして企業への臨時休業を呼び掛けています。

富山県内では、富山市を除く196の公立小中高校などで25日は臨時休校になっています。

今後も雪への警戒が必要です。

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