【股関節のつまり感】がみるみるほぐれる!座って1分ゆらゆらするだけの付け根ほぐし

【股関節のつまり感】がみるみるほぐれる!座って1分ゆらゆらするだけの付け根ほぐし

  • ヨガジャーナルオンライン
  • 更新日:2022/11/25
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脚の付け根、股関節周りに「つまり感」を感じることはありませんか?何とも言えない鈍痛、伸ばしてもなかなか良くならない・・という方は、3つのステップで股関節をほぐしてみて!ただストレッチするより圧倒的に効果が上がります。

股関節のつまり感の原因は?

座った姿勢が長く続くと、股関節のつまり感を感じることはありませんか?さらにむくみ体質の方は、座ってなくても1日中、股関節周りに鈍痛がある、詰まった感覚があるという方も多いでしょう。股関節周りの「つまり感」の原因は主に2つ。

・股関節周りの筋肉が硬くなっている
・股関節の関節のはまりが正しい位置にない

そのため、股関節のつまり感をほぐしていくには、①筋肉がほぐれる、②関節が正しい位置にはまる、の2つがを行えるとより効果的です。今回は、股関節のつまり感を解消できるほぐしをご紹介します。筋肉が硬くなってつまり感を感じる方は、脚がつまり感がとれ、脚が劇的に軽くなるかも?!

つまり感をほぐすゆらゆらほぐし

まずは股関節周りの硬くなった筋肉をほぐしていきましょう。ポイントは、①指圧でマッサージする、②揺らして筋肉全体を緩める、③ストレッチするの順で行うこと。つまり感があるとき、硬くなった筋肉をいきなり伸ばすと、逆に筋肉に負担になってしまうことも。まずはマッサージや揺らす動きで筋肉をゆるませてから、ストレッチを行うことで筋肉にしなやかさが生まれやすくなります。

やり方

1.両足を右側に流して座り、右手で骨盤の横(骨盤のきわ)から脚の付け根にかけてを親指で押すようにマッサージ(ウエストから骨盤の前にかけて、骨の際を押して骨盤と骨をはがすイメージ)

2.右膝を立てたら、1のマッサージしたところを指圧しながら右膝を揺らす

3.左ひじを床につき、右手は立てた右膝の上。右手で膝を外に開きながらほぐしたところをストレッチ。目線は左側を見るとストレッチが深まる。

4.右膝を後ろに曲げ、右手を耳の横から頭の向こう側に伸ばし、体側ストレッチ

動画で確認してみる

伊藤香奈

股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学とヨガ・ストレッチ・筋膜リリース・骨格調整などを学び自らの痛みを克服した経験をもとに、オリジナルメソッド「股関節ヨガ」を考案。「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるほか、股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。

伊藤香奈

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