“火元の部屋には布団や電気ストーブ” 石川・中能登町で住宅全焼・1人死亡の火事 通報段階で「布団から火が出た」

“火元の部屋には布団や電気ストーブ” 石川・中能登町で住宅全焼・1人死亡の火事 通報段階で「布団から火が出た」

  • MRO北陸放送
  • 更新日:2023/01/25
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25日夜、石川県鹿島郡中能登町で住宅を全焼した火事。火元の2階の部屋には、電気ストーブや布団があったことがわかりました。

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この火事は24日午後10時40分ごろ、中能登町二宮の廣瀬貴美子さん(75)の木造2階建て住宅およそ150平方メートルが全焼したもので、「2階の布団から火が出た」と廣瀬さんから警察に通報がありました。

焼け跡からは男性1人の遺体が見つかり、警察によりますと、廣瀬さんの長男の武明さん(49)と25日午後7時現在、連絡が取れていないということです。

実況見分の結果、火元は武明さんが使っていた2階の部屋と判明し、警察によりますと電気ストーブや布団などがあったということです。

警察は引き続き遺体の身元の特定を進めています。

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