ビジャ、過去にシティやチェルシー移籍を希望か「チャンスはあった」

ビジャ、過去にシティやチェルシー移籍を希望か「チャンスはあった」

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  • 更新日:2020/05/22
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神戸でプレーしたビジャ

ヴィッセル神戸でのプレーを最後に現役を引退した元スペイン代表FWダビト・ビジャは、過去のプレミアリーグ挑戦願望を明かした。『EFE通信』がそのコメントを紹介している。

スポルティング・ヒホンでキャリアをスタートさせたビジャはその後、レアル・サラゴサ、バレンシア、FCバルセロナ、アトレティコ・マドリーなどで活躍。アトレティコを退団してからは、海を渡り、アメリカのニューヨーク・シティやオーストラリアのメルボルン・シティなどでもプレーした。

そして、神戸に移籍した元スペイン代表は2020年の元旦に行われた鹿島アントラーズとの天皇杯決勝戦を最後に現役を退いている。

彼は過去のプレミアリーグへの挑戦願望について、「何度かチャンスはあったが、結局違う方向に行ってしまった。シティには親友である(ダビト・)シルバがいるし、バルセロナのスタッフもいた。チェルシーにも友人がいたからね」とマンチェスター・シティやチェルシー移籍の可能性があったことを明かした。

イングランドへの移籍は叶わなかったものの、現在ビジャはニューヨークのクイーンズボロFC(アメリカ2部相当)でオーナーを務めており、長年の夢であったクラブ経営を実現させている。

今後について会長ビジャは「最も重要なことは、200万人以上の人が住むクイーンズ市の人々がチームを誇りに思ってくれることだ」とニューヨーク・クイーンズ市に地域密着型のクラブ作りをする目標を掲げた。

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