公用車で通勤し高速代を...警視庁警視を懲戒処分

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/20

警視庁生活安全部の保安課に勤める62歳の男性警視が通勤に公用車を利用し、高速代などを不適切に使用したとして懲戒処分されました。

警視庁によりますと、生活安全部保安課管理官の男性警視は去年1月から今年4月までの間、通勤で公用車を利用して高速代などを不適切に使用したということです。男性警視は自宅と東京・台東区の勤務先を57往復していて、不適切に使った高速代は合わせて約9万円に上ります。男性警視は「通勤の移動時間を短縮したかった」と説明しています。警視庁は男性警視を減給の処分とし、警視は今月20日付で依願退職しました。警視庁は「物品の管理を徹底し、再発を防止したい」とコメントしています。

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