マイナーだからこそのディープな魅力 東京・鶯谷の “名所”を知る

マイナーだからこそのディープな魅力 東京・鶯谷の “名所”を知る

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  • 更新日:2021/07/20
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山手線の乗降者数は例年ワースト争い、お世辞にも人気や好感度が高いとは言えないマイナーな街、東京・鶯谷。「この街にはなにもない」と、鶯谷に住む街の人たちは口をそろえて言うとか。しかし、実は都内のほかの街とは一線を画す不思議な魅力を感じることができる街。駅前のファッションホテル街はほんの序の口。 路地に現れる古い建築や、文化人の残した足跡、オーナーの個性が爆発するお店の数々…。歩けば歩くほど、新たな発見に出会えるそんな鶯谷の面白さを知ってもらおうと、「鶯谷所印」プロジェクト(主催:鶯谷ベルエポック、共催:一般社団法人東京ビエンナーレ)が9月5日まで行われている。

まずはホテル「ランダバウト東京」2F (東京都台東区根岸 3-4-5)で、所印帳をゲット。街に潜む名スポットの数々に、神社の御朱印ならぬ「所印(スタンプ)」が設置されているので、アーティスト描き下ろしのオリジナルイラストのスタンプを押して回る。「#鶯谷所印」をつけて SNS などにアップすると、公式アカウントで紹介されるかも!? “マイナー”や“ディープ”が好きな人の好奇心を刺激してくれそうな企画。自分だけの鶯谷を発見しに繰り出してみよう!

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