阪神・中野 お得意の横浜で2号2ラン 4月24日以来の一発に「最高の結果になってよかった」

阪神・中野 お得意の横浜で2号2ラン 4月24日以来の一発に「最高の結果になってよかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

◇セ・リーグ 阪神―DeNA(2022年5月14日 横浜)

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<D・神>3回無死二塁、2点本塁打を放ち、ハイタッチをする中野(撮影・平嶋 理子)

阪神・中野が貴重な追加点をもらたらした。2―1の3回無死二塁。上茶谷の甘く入ったフォークを完璧に仕留め、右越え2ランを放った。

「近本さんがいい形で作ってくれたチャンスだったので、自分もいい形で後ろにつなぎたいと思って打席に入りました。しっかり振り切ることができましたし、最高の結果になってよかったです」

実に4月24日ヤクルト戦以来の一撃。昨季は横浜スタジアムで打率・424と高い数字を誇っていたが、この日も得意の球場で存在感を示した。初回の第1打席にも右中間へ二塁打を放つなど、序盤から役割を果たしている。

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