大阪の民泊業者が“経営破綻” 投資家に嘘報告も

大阪の民泊業者が“経営破綻” 投資家に嘘報告も

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/15
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全国で最多の部屋数を誇る「特区民泊」を運営していた会社が事実上の経営破綻に陥りました。会社は全国の投資家から資金を集めていて、返金されないトラブルが相次いでいます。

大阪市の民泊運営会社「ハンドグローイング」は全国最多の900室の特区民泊の認定を受け、2025年大阪・関西万博誘致のオフィシャルサポーター企業でもありました。関係者によりますと、去年の夏ごろから資金繰りが悪化し、今年5月までにすべての民泊を廃止、事業を停止しました。負債総額は約40億円に上るとみられます。ハンド社を巡っては、民泊に投資した一部の投資客に架空の売り上げを報告したり、実際には借りていない物件の情報を示して出資させたりしていたということです。
被害者:「(被害)総額は約3300万円。(大阪は)万博やカジノで将来的に良いと思うとの説明」
一部の被害者は大阪地裁に損害賠償を求める訴訟を起こしています。

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