高橋ひかる、『春の呪い』ドラマ化で主演 亡くなった妹の婚約者に恋する主人公役

高橋ひかる、『春の呪い』ドラマ化で主演 亡くなった妹の婚約者に恋する主人公役

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  • 更新日:2021/04/07
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女優の高橋ひかるが、人気漫画を実写ドラマ化する『春の呪い』(テレビ東京系/毎週土曜11時25分)で主演を務めることが発表された。高橋は禁断の恋に揺れる主人公を演じ、テレビ東京ドラマ初出演にして初主演を果たす。

【写真】『春の呪い』原作コミックス書影

本作は、「このマンガがすごい!2017オンナ編」で第2位にランクインし注目を集める、小西明日翔による同名コミックス(一迅社刊)が原作。4月10日より放送の『私の夫は冷凍庫に眠っている』に続く、春から新設されたドラマ枠“サタドラ”第2弾の作品となる。

最愛の妹を亡くした主人公が恋したのは、妹の婚約者。禁断の恋に揺れる姉、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年、恐怖の幻影として姿を現す妹という、複雑な想いが渦巻く奇妙な三角関係が描かれる。

主人公・夏美を演じるのは、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞して以降、映画『人生の約束』で女優デビュー、大女優への登竜門ともされる全国高校サッカー選手権大会の13代目応援マネージャーに起用されるなど、“ネクストブレイク女優”の1人としてバラエティー番組などでも幅広く活躍する高橋ひかる。亡くなった妹の婚約者と付き合うという難しい役どころに挑戦する。

原作を読んだ感想を「揺れ動く繊細な感情の描写がとても面白いです。呪いというテーマが非現実なものになっているのではなく、物語が進むにつれ、より現実味を持たせていくのでどんどん引き込まれました」と語る高橋。

夏美役について「とても繊細で、まっすぐな人です。(妹の婚約者)冬吾と出会うことで、夏美が今まで感じたことのない感情や罪悪感に触れていき、感情が動いていくところを表現できたらなと思っています」と意気込みを語っている。

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