松本穂香、下がり眉の役作りに奮闘も「キターという実感はなかった」

松本穂香、下がり眉の役作りに奮闘も「キターという実感はなかった」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/10/17

女優、松本穂香(23)と奈緒(25)、歌舞伎俳優、中村獅童(48)らが17日、東京・銀座の丸の内TOEIで行われた映画「みをつくし料理帖」(角川春樹監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

下がり眉が印象的な主人公を演じた松本は「元々下がり眉ではないので、家の鏡の前に立って1人で下がり眉の練習をしていました。表情で下がり眉が作れないかなと。キターという実感はなかったのですが…」と明かすと、奈緒はサムアップして称賛した。

劇中で刃物を持って暴れるシーンを熱演した獅童は、「監督が『おまえが怒るってそんなものじゃない』との怒鳴り声が聞こえたので、本番では思う存分やらせて頂きました。松本さんはそれを止めないといけなかったので大変だったと思う」とねぎらうと、松本は「なかなか私の力では止まらなかったので大変でした。怖かった」と気迫あふれる演技をたたえた。

また、獅童は先月27日に元妻で女優、竹内結子さん(享年40)が急逝して以来初の公の場だったが、何も語らなかった。

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映画「みをつくし料理帖」の公開記念舞台あいさつに出席した左から奈緒、窪塚洋介、中村獅童、松本穂香

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