「シトロエンC3エアクロスSUV」がマイナーチェンジ よりSUVらしいスタイルに

「シトロエンC3エアクロスSUV」がマイナーチェンジ よりSUVらしいスタイルに

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  • 更新日:2021/11/25
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グループPSAジャパンは2021年11月25日、シトロエンのコンパクトSUV「C3エアクロスSUV」マイナーチェンジモデルの国内導入を発表し、販売を開始した。

今回のマイナーチェンジはデザイン変更が中心。よりSUVらしい外観に仕立てている。

フロントマスクには最新の「C3」と同じデザインコードを採用し、シトロエンのエンブレムである「ダブルシェブロン」は両サイドに向かって伸ばされ、上のラインはデイタイムライトに、下はLEDヘッドライトに結合。グリルのルーバーは縦のラインを強調することでSUVらしいタフネスを表現している。フロントバンパー下部はスキッドプレートをイメージした直線的なデザインになった。リアまわりでは、クオーターウィンドウの装飾を変更し、よりシックな印象に仕上げられている。

インテリアにはクラス最高レベルの乗り心地と座り心地を実現したとうたう「アドバンストコンフォートシート」を採用。「C5エアクロスSUV」で初導入されたこのシートは、生地裏のフォームの厚みがこれまでの2mmから15mmへと大幅にアップ。比類ない柔らかさを実現しているとアピールされる。前席のショルダー部分にはベージュのアクセントラインとシェブロンを並べたような白いアクセントステッチがあしらわれた。

インパネにはシート生地と同じ杢グレー(霜降りグレー)のファブリックを貼り、シートと統一した温かみのある空間を構成。センターコンソールには新たにクロームの装飾を施したほか、パーキングブレーキレバーの形状変更によって生まれたスペースに2つのカップホルダーを新設している。

ボディーカラーにはグリーンがかったシックな「カーキグレー」と、彩度の高い「ボルタイックブルー」と「ルージュペッパー」の計3つの新色を設定。既存の「グリプラチナム」「ブランバンキーズ」と合わせて全5色展開としている。

下位グレードの「フィール」を廃止し、ラインナップは「シャイン」に一本化。パッケージオプションとして新デザインの17インチアロイホイールとグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付き)、スノーフレークマーク付きマッド&スノータイヤ「ブリヂストン・ウェザーコントロール(215/50R17)」、パノラミックサンルーフ、LEDのフロント&リアシーリングランプ、HiFiスピーカーを用意する。

価格は標準モデルが293万5000円でパッケージオプション付きが318万円。

(webCG)

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