冨安健洋、開幕から4試合連続の先発も...不運のOG献上。ボローニャは打ち合いの末逆転負け

冨安健洋、開幕から4試合連続の先発も...不運のOG献上。ボローニャは打ち合いの末逆転負け

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2020/10/18
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【写真:Getty Images】

【ボローニャ 3-4 サッスオーロ セリエA第4節】

イタリア・セリエA第4節、ボローニャ対サッスオーロが現地時間18日に行われた。ホームのボローニャが3-4の敗戦を喫した。

ここまで開幕から3試合連続のフル出場を果たしているボローニャの日本代表DF冨安健洋は、この日もスタメンに名を連ねた。冨安は不運ではあったが、相手の逆転弾となるオウンゴールを献上してしまった。

ここまでまだ1勝のボローニャが幸先良く先制に成功する。9分、相手ボールを奪ってボールを綺麗につないでいくボローニャ。右サイドを抜け出したパラシオが中央にグラウンダーのパスを供給。最後はソリアーノがダイレクトでゴールネットを揺らした。

しかし、ボローニャは同点に追いつかれる。18分、右サイドでキリケシュからのボールを受けたベラルディがペナルティエリア外から左足のシュート。ボールはゴール左に吸い込まれた。

同点に追いつかれたボローニャだったが、39分に勝ち越しに成功。ソリアーノのパスを受けたスバンベリがゴールネットを揺らした。60分には相手陣内でボールを奪ったオルソリーニが左足で決め、ボローニャがリードを2点に広げる。

だが、64分にジュリチッチのゴールが決まり、ボローニャはサッスオーロに1点差に詰められてしまう。すると70分、右CKをニアでパラシオがクリアミス。ボールがファーサイドにいってしまい、最後はカプトが押し込んだ。

さらに77分、左からのグラウンダーのクロスはGKが弾くが、戻ってきた冨安に当たりボールは無情にもゴールに入ってしまった。試合はこのまま終了。ボローニャは3-4の敗戦を喫した。敗れたボローニャは今季2勝目を逃した。

【得点者】
9分 1-0 ソリアーノ(ボローニャ)
18分 1-1 ベラルディ(サッスオーロ)
39分 2-1 スバンベリ(ボローニャ)
60分 3-1 オルソリーニ(ボローニャ)
64分 3-2 ジュリチッチ(サッスオーロ)
70分 3-3 カプト(サッスオーロ)
77分 3-4 冨安健洋【OG】(サッスオーロ)

編集部

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