ジラール・ペルゴのエレガントなグリーンウォッチ|ロレアート コレクション

ジラール・ペルゴのエレガントなグリーンウォッチ|ロレアート コレクション

  • octane.jp
  • 更新日:2022/09/23
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スイスで1975年に創業したウォッチブランド、ジラール・ペルゴ。クォーツ時計の 32,768Hzという振動数を確立し、前例のない精度に取り組む技術の先駆者として、様々なモデルを生み出してきた。今回、ジラール・ペルゴから出たモデルは、同モデルの中でもクラシックなデザインであるロレアートの新作モデル。四角いトノー型ケースの上に丸い台座が納められ、さらにその上には八角形ベゼルが乗せられたユニークで美しいデザインが特徴的なこのモデル。異科学的なラインでありながらもどこか落ち着いた印象のあるデザインだ。

【画像】グリーンが美しいジラール・ぺルゴの新作(写真5点)

新作の特徴となるのは、印象的なグリーンのカラー。「ロレアート 42mm グリーン」と名付けられたこのウォッチは、ここ最近コレクターのマストアイテイムとなっている流行の”グリーン文字盤”を採用している。調和、健康、希望、繁栄とも関連づけられる緑色は、色褪せることなく、多くの人を魅了するカラーリング。一時的な流行に収まらない、不朽のクラシックカラーであるのだ。

なお、本モデルの発売は2022年11月を予定しているが、最初の1カ月はヴェンペのみの独占販売、その後は全ての正規代理店で購入が可能だという。

ロレアート42mm グリーン
リファレンス81010-11-3153-1CM、機械式自動巻ムーブメント、振動数28,800振動/時(4Hz)、部品数191、石数28、パワーリザーブ約 54 時間、スティール、ポリッシュ/サテン仕上げのブレスレット、スティール、ポリッシュ/サテン仕上げのケース、直径42.00mm、厚さ10.68mm、無反射加工サファイアクリスタル風防、サファイアクリスタルケースバック、文字盤「クル・ド・パリ」模様のサンレイ仕上げのグリーンの文字盤、蓄光塗料(ホワイトの光)を塗布したブラックPVD加工の「バトン」型インデックス、2022年11月発売予定(最初の1か月間はヴェンペだけで独占販売)

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