阪神D6位・中野「何としてもかえすという気持ちだった」 五回に先制打

阪神D6位・中野「何としてもかえすという気持ちだった」 五回に先制打

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  • 更新日:2021/06/10
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5回、適時打を放つ阪神・中野=札幌ドーム(撮影・水島啓輔)

(セ・パ交流戦、日本ハム―阪神、3回戦、10日、札幌D)阪神のドラフト6位・中野拓夢内野手(24)=三菱自動車岡崎=が、五回に先制の右前適時打を放った。

「先制のチャンスだったので、何としても(走者を)かえすという気持ちで打席に入りました。チャンスをいかすことができてよかったです」

この回、先頭の小野寺がプロ初安打を放つも、続く北條が二ゴロ併殺に倒れる。しかし、梅野が中前打で出塁すると、近本の打席で二盗。近本は四球で続き、一、二塁の好機でルーキーが打席に向かった。

その初球。アーリンの140キロを捉えると、二走・梅野が一気に生還。均衡を破る先制点に、中野はベンチに向かって右手を突き上げた。

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