ドラマ<私が獣になった夜~名前のない関係~>出演の能條愛未、独占インタビュー公開“初のベッドシーンに「怖いものなし今の自分は」って集中力”

ドラマ<私が獣になった夜~名前のない関係~>出演の能條愛未、独占インタビュー公開“初のベッドシーンに「怖いものなし今の自分は」って集中力”

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/11/25
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独占インタビューを公開しているドラマ「私が獣になった夜~名前のない関係~」に出演の女優の能條愛未 (C)AbemaTV,Inc.

ABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ「私が獣になった夜~名前のない関係~」(第1話~第3話は11月19日よりABEMAプレミアムで配信、以降第6話まで毎週木曜配信)に出演している、元乃木坂46で女優の能條愛未の独占インタビューが、ABEMA NEWSチャンネルのエンタメ情報を紹介するニュース番組「ABEMAエンタメ」(毎週月~木曜夜11:00~、ABEMA NEWSチャンネル)にて公開されている。

【写真を見る】初挑戦となるベッドシーンや役作りへの想いを語った能條愛未

「私が獣になった夜」は、女性が本能のまま、獣のように男性を求めた夜を描いた禁断のエモーショナルラブストーリーで、リアルな男女関係と複雑な女性心を描いた前作は、20代、30代の女性を中心に好評を呼んだ。本シリーズは、「女だって、本能のまま求めたい夜がある」をメインテーマに、前作では不意に起こった出来事から、相手を異性として意識してしまう瞬間を女性目線で描いたが、今作は「友達以上、恋人未満」や「身体だけ求められるけど、好き」など、ひと言では表せない“名前のない関係”のなかで、リビドー(性的欲求)を刺激され、変化する女性の気持ちを表現している。第1話「身体だけの夜、変われない私」で主演を務めた能條は、3年間、好意を寄せる男性に身体だけを求められるヒロイン「詩織」を熱演し、自身初挑戦となるベッドシーンや役作りへの想いを語った。

まず初めに、作品がご自身の女優人生にとって、どのような作品になったかと聞かれると、「ひとつ節目となるような作品だったといいますか。このドラマを通して『映像、楽しいな』って初めて思ったので、『これから挑戦していきたいな』というふうに思えたきっかけでもある映像作品でした」と語り、舞台女優としての自身の新たなキャリアの一歩となる作品になったとも語った。

さらに、本作の魅力であるリアルな女心を演じるにあたっては、「見てる人に、いかにリアルに感じてもらえるかというか、身近に感じてほしいなって、すごく思った」と言い、「その場の自分のなかで、その瞬間に湧きあがった気持ちとか、相手のリアクションを受けての自分から出たセリフとか、そういうのを大事にしようって思ったので、事前に、こういう準備をしたというのはなかったです」と、あえて準備をせずに挑み、リアルさを追求したことを明かした。

また、自身初となるベッドシーンへの挑戦については、「『怖いものなし今の自分は』って思えるような、今まで自分が生きてきたなかで体験したことのない集中力を、撮影の時はすごく発揮してたんだろうなって思いますね」と撮影時の気持ちをふり返り、「自分でもふり返ってみても、不思議な体験というか。自分のなかで女優さんとしての強い覚悟みたいなものが、ひとつその時に出来上がったのかなとも思います」と、女優として手ごたえを感じたことを告白した。

加えて、本インタビューでは、ヒロインの詩織と自身の違いや、ドラマへの想いを語っている。

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