元経産官僚が出馬表明 55年ぶり保守分裂へ―岐阜知事選

  • 時事通信社
  • 更新日:2020/11/22

任期満了に伴う岐阜県知事選(2021年1月24日投開票)で、経済産業省出身で元内閣府官房審議官の江崎禎英氏(55)が22日、岐阜市内で記者会見し、出馬の意向を正式に表明した。江崎氏は「岐阜県に新しい風を吹かせて素晴らしい未来を県民の皆さまとつくっていきたい」と述べた。

知事選をめぐっては、県選出の自民党国会議員の多くが、5選を目指し先に出馬表明した現職の古田肇氏(73)を支持している。これに対し、県議の間では江崎氏を支持する声が強まっており、「保守王国」とされる同県で、55年ぶりに自民分裂選挙となる公算だ。

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