広島・菊池涼 27年ぶりセ界新から一夜、土の本拠マツダに戻っても好守連発 無失策記録更新

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  • 更新日:2020/10/18

◇セ・リーグ 広島6―8中日(2020年10月16日 マツダ)

前日15日の巨人戦(東京D)でセ・リーグ記録を27年ぶりに更新する二塁手の同一シーズン434連続守備機会無失策を達成した広島の菊池涼介内野手(30)は、本拠マツダに戻って迎えた16日の中日戦(マツダ)も好守を連発し、開幕から92試合ノーエラー。この日は8度の守備機会があり、自らの記録を442に伸ばした。

菊池涼は15日の巨人戦で6度あった守備機会を4補殺、2刺殺の無失策で終え、開幕から91試合無失策。和田豊(阪神)が1993年4月10日の中日戦から9月9日のヤクルト戦までマークした同一シーズン432連続守備機会無失策を27年ぶりに更新する434としていた。

この日は「8番・二塁」で先発出場。0―0で迎えた初回、1死一塁から阿部の遊ゴロ併殺でいきなり刺殺と補殺を記録すると、1―4で迎えた2回には2死走者なしの場面で大島の二ゴロを処理し、3回には先頭・京田の二ゴロを好捕してジャンピングスローでアウトに。3―4として迎えた4回には無死一塁からシエラの二ゴロ併殺打で補殺1。7回1死走者なしで木下拓の二飛、8回無死一塁から京田のゴロを美技で捕球し、9回先頭の代打・井領の二ゴロもきっちり処理した。

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