六角精児、破天荒な幼少期を告白 「テストの回答改ざんし点数を水増し」

六角精児、破天荒な幼少期を告白 「テストの回答改ざんし点数を水増し」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/21
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21日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に俳優の六角精児が、役所広司、西川美和監督と共に出演。破天荒だった過去を告白した。

■名バイプレイヤー

現在公開中の映画『すばらしき世界』でコラボした3人。六角は人生の大半を刑務所で過ごした役所扮する三上正夫の世話を焼くスーパーマーケットの店長・松本良介を演じた。

六角と言えば独特のキャラクターで、日本の映像界には切っても切り離せない名バイプレイヤーだが、幼少期からかなり個性的だったようだ。

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■試験の点数を改ざん

六角は「僕は嘘つきで子供のころは嘘ばっかりついていました」と笑うと、親が厳しい人で、試験で悪い点を取ると怒られるため、先生が使っていた赤ペンと同じものを買ってきて、間違った回答に〇をつけて、点数を水増ししていたという。

六角は「まあ平穏無事に生きるための嘘をついていたんですね。その意味では子供の頃から芝居をしていました」と笑う。

■どこでお金借りようか

さらに六角と言えばギャンブル好きとしても有名だが「一瞬先は闇という、あのドキドキ感が役者とはまったく違うアドレナリンが出るんです」と魅力を解説。

30代は年間に劇団での芝居は1本ぐらいで、それ以外の時間は「ほぼパチンコ屋にいました。すったときは太陽が真っ黄色に見えて、それから『どこでお金借りようか』と生活のことを考え始める日常でしたね」と振り返る。

そんな六角に役所は「僕も一時期パチンコに凝ったことがあって、寝て瞼を閉じるとチューリップが開くんです」と意外な告白をしていた。

■1日2時間の散歩

また“乗り鉄”としても有名な六角。コロナ禍で旅行にも行けない生活は、かなり大変だったようで「気楽に気ままに旅行に行ける尊さが身に沁みました」としみじみ。

自粛期間中は、これまでと全く違う生活になり、1日2時間の散歩が楽しみとなり「奥さんや動物との会話も増えました」と語っていた。

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(文/しらべぇ編集部・津曲京介

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