【京都餃子めぐり】酒処・伏見の昭和レトロな激渋食堂!チョイ呑みアテも充実「ぎょうざの店冨士」

【京都餃子めぐり】酒処・伏見の昭和レトロな激渋食堂!チョイ呑みアテも充実「ぎょうざの店冨士」

  • Kyotopi [キョウトピ]
  • 更新日:2020/07/11

おおきに~豆はなどす☆今回は伏見区、大手筋商店街にある昭和風情漂うレトロ食堂。定食や中華メニューが充実。中でも餃子が看板メニュー。

伏見・大手筋商店街の昭和風情漂う名店

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伏見区、大手筋にある大手筋商店街。すぐ近くには納屋町商店街もあり、この日急に降り出した雨でアーケードに避難。

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で、商店街の一角にある間口の狭いこちら。前々から一度訪れてみたいと思い気になっていたお店。

この日は友人と合流するまでの時間つぶしの0次会に、と。

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中に入ると、これまた入り口の雰囲気そのまま踏襲したような、絵に書いたような昭和風情漂う食堂的雰囲気。

こちらの女将さん情報によると、創業60年余りの古いお店。元はお寺の敷地だったそうです。

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何気に入ってきたドアももちろん激渋のレトロ感なんですが、ガラス部分に貼られた凱旋門を思わせる絵柄シート。これ、昭和の頃流行ってたな、と遠い記憶が呼び覚まされ感動(笑)

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壁には手書きのメニューが貼り付けてあり、定食あり、中華あり、丼物ありで、食堂的風情のラインナップ。もちろん餃子もあります。

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さらにホワイトボードにはお酒のアテ系メニュー。

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で、ドアの手前にはボトルキープされた焼酎やウイスキーなど並び、食堂の体でありながら本気呑みも可能みたいです。

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今回は時間つぶしのチョイ呑みということで、まずは瓶ビールを。

店内にはテレビもあり、まったりとした時間が流れます。

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まずは、店の雰囲気に合わせて注文したハムステーキ。

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こういうアテも昭和感漂います。厚めに切ったボンレスハムに焼き目をつけ、仕上げにマヨネーズをあしらい、付け合わせにキャベツの千切りとトマト。何と言いますか、この画面が昭和エレジー的でもあり。

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お皿には達筆で硬派な『冨士』ロゴ。

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噛むとじんわりとハムの脂が染み出し、マヨネーズがコクとまろやかさと与え、さらにビールが進みます。というか、こういうメニューで一杯やってることで悦に入るというか(笑)なんというか、気取らないほっこり感と言いますか。

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さらに、自慢の餃子。注文を聞いてから包んで焼くそうです。

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わりと上品な雰囲気すら漂わせた餃子。

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食べてみると、キャベツたっぷりであっさりとした味わい。いくらでも食べられるような。手づくり感も感じられ、家庭的で和む美味しさ。

店の女将さんとは終始伏見談義。昭和初期まで伏見区は、京都府伏見市で京都市とは独立した自治が行われていた土地だったとか、周辺の酒蔵の歴史など、興味深いお話満載で楽しいひと時。そんなまったりとした雰囲気のお店。今度は定食でもいただきたいな、と。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:ぎょうざの店 冨士
住所:京都市伏見区納屋町110
電話番号:非公開
営業時間:11時ごろ~24時ごろ
定休日:不定休

豆はな

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