HYDEが回顧「昔、ラルクで-お金がなくて、時間を大切にしていた」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/03

L’Arc~en~Cielのボーカル・HYDEが1日、読売テレビ「カミオト-上方音祭-」にVTR出演。自身がプロデュースした南海電車“HYDEサザン”に「皆さんも乗ってもらいたい」と呼びかけた。

和歌山出身のHYDEは、関西の思い出を問われ「昔、ラルクで使っていたスタジオが西宮北口にあって、週1回練習していた」と振り返った。「お金がなくて、その時間を大切にしていた」と現在は無くなったスタジオを懐かしんだ。

HYDEは2019年に和歌山市ふるさと観光大使に就任。南海電鉄と和歌山市が働きかけ、大阪・難波駅と和歌山市を結ぶ特急のデザインをプロデュースした。和歌山市の観光名所をイメージしてレンガ造りのデザインで、HYDEが誕生日に和歌山で開催したライブでのパフォーマンスの様子などが側面に配されている。

高校が難波にあったため、和歌山から南海電車を通学に利用していたHYDE。それだけに自身プロデュース電車にも「皆さんに乗ってもらいたい」と思い入れもひとしおだった。“HYDEサザン”は今秋まで運行される。

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