五輪を彩った美しきヒロイン9人 「トルコの妖精」や「野生のイルカ」?

五輪を彩った美しきヒロイン9人 「トルコの妖精」や「野生のイルカ」?

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  • 更新日:2021/07/22
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マリア・シャラポワ (GettyImages)

多くの「いわく」がついてしまった東京ではどんなアスリートが雄姿を見せるのか? 歴代五輪を彩った美しきヒロインたちを振り返る。

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*  *  *

1.マリア・シャラポワ(ロシア/テニス)

ランキング1位だった2012年、ロンドン五輪に出場。ロシア選手団の旗手を務めた。決勝で宿敵、セリーナ・ウィリアムズ(米)に1ゲームしか取れず完敗、銀メダルを獲得

2.ナタリア・クチンスカヤ(旧ソ連/体操)

1968年のメキシコ五輪で団体総合と平均台で金メダルのほか、2種目で銅メダル。人気沸騰し「メキシコの恋人」と呼ばれたが、病気のため70年に引退

3.ナズ・アイデミル(トルコ/バレーボール)

2012年、ロンドン五輪にセッターとして出場して9位。その美貌から「トルコの妖精」と呼ばれ、人気者に。木村沙織はトルコリーグ時代、コンビを組んでいる

4.エレーナ・イシンバエワ(ロシア/棒高跳び)

2004年アテネで世界新、08年北京では5メートル越えの世界新記録を出して金。12年ロンドンでも銅。陸上界屈指の美女と謳われた。通算で28回、世界記録を更新

5.エフゲニヤ・カナエワ(ロシア/新体操)

2008年の北京五輪ではウクライナのアンナ・ベッソノワとの「美の対決」を制し、個人総合金メダル。ロンドン五輪で史上初の個人総合2連覇を果たす

6.ナディア・コマネチ(ルーマニア/体操)

1976年、14歳で出場したモントリオール五輪で史上初の10点満点を連発。金3、銀・銅各1を獲得。「白い妖精」と呼ばれた。モスクワ五輪でも金2、銀2と活躍

7.畠山愛理(新体操)

2012年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪に連続出場し団体入賞。15年のミス日本コンテストで特別表彰された。16年のリオ五輪後に引退した

8.田中理恵(体操)

2012年のロンドン五輪に出場し団体で8位入賞。10年の世界選手権では日本女子初の「エレガンス賞」を受賞。13年の引退後はタレントとしても活躍

9.小谷実可子(アーティスティックスイミング)

1988年ソウル五輪では日本選手団の旗手を務め、ソロとデュエットで銅メダル。「野生のイルカのように美しい」と言われた。現在はJOC理事

※週刊朝日  2021年7月30日号

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