古江彩佳、通算13アンダーで単独首位 渋野日向子は14位浮上

古江彩佳、通算13アンダーで単独首位 渋野日向子は14位浮上

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  • 更新日:2020/11/23

◇女子ゴルフツアー 大王製紙エリエールレディース第3日(2020年11月21日 愛媛県 エリエールGC松山=6545ヤード、パー71)

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<エリエールレディス・第2日>17番、3打目をピタリとピンに絡ませる古江彩佳(撮影・井垣 忠夫)

1打差の2位から出た“ミレニアム世代”の古江彩佳(20=フリー)が7バーディー、ボギーなしの64をマークし、通算13アンダーで単独首位に立った。前週の伊藤園レディースで今季2勝目となる通算3勝目を挙げており、2週連続優勝に王手をかけた。

首位と2打差となる通算11アンダーの2位には67で回った“新世紀世代”の笹生優花(19=ICTSI)。通算8アンダーの3位には菊地絵理香(32=オンワードホールディングス)、通算7アンダーの4位には西村優菜(20=フリー)ら4選手が続いた。

20位からスタートした前年覇者で“黄金世代”の渋野日向子(22=サントリー)は3バーディー、1ボギーの69をマークし、通算3アンダーの14位に順位を上げた。2度も池に打ち込むも、粘りのゴルフを展開。首位とは10打差で最終日を迎える。

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