「飛行機展望風呂」復活! 新型コロナで休業の中部空港「風の湯」 3か月半ぶりに再開

「飛行機展望風呂」復活! 新型コロナで休業の中部空港「風の湯」 3か月半ぶりに再開

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/08/01

中部空港内にある入浴施設「展望風呂 風(フー)の湯」が2020年8月1日(土)から営業を再開しました。

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中部空港内「風の湯」の入り口(2019年、乗りものニュース編集部撮影)。

中部国際空港によると「風の湯」は、日本で初めて飛行機を望める展望風呂施設とのこと。浴場には展望デッキが設置されており、そこから離着陸する飛行機を見ることができます。

同施設は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響をうけ4月16日から臨時休業。およそ3か月半ぶりの再開となります。再開にあたり検温の実施、ロッカー数の制限、浴場内サウナの利用者数の上限設定などの感染予防をするとのことです。

また、再開後は先着来場者300人へプレゼントを配布するほか、営業再開を記念したオリジナルグッズの販売も行います。

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乗りものニュース編集部

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