グランピングやDIYにも。着るだけで熟練シェフ感が出るエプロンを使ってみた

グランピングやDIYにも。着るだけで熟練シェフ感が出るエプロンを使ってみた

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2020/10/17

コロナ禍で自炊機会も増え、筆者も少しずつクッキングレベルはアップしているものの、一人で作って食べるだけだと味気ないんですよね。

またいつか来るホームパーティーで友人や彼女に素敵な料理を振る舞う日を待っていますが、そんなときに装着したいワイルドでスタイリッシュなエプロンを姉妹サイトmachi-yaで発見。

筆者の好みにストライクでしたのでお願いしたところ、サンプルをお借りできたので、着てみた感想をお届けしたいと思います。

着るだけで熟練シェフ感出る

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Photo: Haruki Matsumoto

オランダブランドのGUSTAが送るエプロンは、一見すると本革素材っぽいのですが、実際は軽量で耐久性も強い合皮のPUレザー製。装着感も重くなく、いわゆる繊維素材のエプロンと大きな違いはないのですが、渋い見た目で、できるオーラが一気に漂ってきます。

こちらは短いギャルソンタイプ。ベタですがワインをオーダーしたくなりますね(笑)

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Photo: Haruki Matsumoto

PUレザーのアップがこちら。

光の加減で少し光沢感が強めですが、けっこう近くで見ても革製品にほど近い雰囲気はあります。

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Photo: Haruki Matsumoto

裏地はフェルトっぽい質感で柔らかい手触りでした。ゴワゴワしたような感じはありませんでしたよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

ツールフックや大きめのポケットもあるので、ハサミやハンドタオルなどを入れておくといった使い方もできますよ。

自宅での調理時もいいですが、キャンプやBBQのときに着ればグランピング感を演出できるかもしれませんね!

2カラーのロングタイプ

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Photo: Haruki Matsumoto

ロングタイプは2カラーあり、こちらはデニムっぽい印象も受けるブルーブラックモデル。ポケットとのコントラストに味がありましたよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

ベージュカラーはヌバック(起毛革)のような表情で、優しさと柔らかさを兼ね備えていました。勝手なイメージかもしれませんが、軽井沢など避暑地で料理が評判のオーベルジュを営んでいそうな印象じゃないですか?

ちなみにこのモデルは大型ポケットはなく、右腰あたりのツールフックのみとなります。

リアルレザーもありますよ

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Photo: Haruki Matsumoto

シリーズのハイエンドとして本革モデルもラインナップ済み。

PUレザーも十分にクオリティが高かったですが、リアルレザー版はさらに質感がありました。

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Photo: Haruki Matsumoto

本革モデルはオランダの著名シェフのハーマン デン ブライカー氏が監修しているとのことで、氏のロゴ焼印とリベットが印象的なワッペンが胸元に鎮座しています。

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Photo: Haruki Matsumoto

こだわり職人のような、良い意味での頑固さや重厚感を感じさせる雰囲気があり、とりあえずこのエプロンを着用して出された食事には二つ返事で「美味しいです」と言ってしまうかもしれませんね(笑)

料理シーンを盛り上げてくれるスタイリッシュな「GUSTAエプロンシリーズ」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて先行オーダーを実施中。執筆時点ではギャルソンタイプが4,917円 、フルボディタイプが5,610円(いずれも税・送料込み)からオーダー可能でした。

ハイエンドの本革モデルは23,100円(税・送料込み)と少々値は張りますが、本国オランダでもまだ未発売とのことでレア度は高めのようですので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>レザー調でスタイリッシュな「GUSTAエプロン」詳細はこちら

Photo: Haruki Matsumoto

Source:machi-ya

Haruki Matsumoto

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