【指揮官一問一答】楽天・石井監督、3敗目の則本昂に「次の登板はやってくれると思います」

【指揮官一問一答】楽天・石井監督、3敗目の則本昂に「次の登板はやってくれると思います」

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  • 更新日:2021/06/09
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試合前メンバー交換を終えた楽天・石井一久監督 =楽天生命パーク宮城(撮影・塩浦孝明)

(セ・パ交流戦、楽天3-7中日、2回戦、楽天1勝1敗、9日、楽天生命パーク)楽天の連勝が6で止まった。則本昂大投手(30)が先発し、6回9安打4三振4失点で、3敗目(5勝)を喫した。試合後の石井一久監督(47)の一問一答は以下の通り。

--試合を振り返って

「中盤に則本が我慢できなかったので、後手後手になりましたけど、次の登板はやってくれると思います」

--則本昂の投球内容について

「何となく思うところがあって、本人とは話しました。ボールのキレや力はあるので、引き続きそこら辺はキープしながら、あとは細かいメカニックなどを次回に向けて調整してくれれば」

--小深田が3安打

「すごくいいコンタクトをして、1番打者としての役目はしっかり果たしてくれた。いいとき、悪いときもあるけど、自分の殻を破って頑張ってほしい」

--攻撃のリズムがつかめなかった

「(三回裏に)得点して追いついたが、また次の回に点を取られてしまった。試合の流れでいうと、(則本昂が失点した)四回、五回ですよね。打者もあと一歩までの状況は作っていたので、何とか辛抱できればよかった」

--攻撃では、中押し、ダメ押しができなかった

「ここ最近はずっとできていたので、一回できないくらいでちょっと変な雰囲気になるのも、おかしな感じです」

--負けた後の試合が大事

「そうですね。やるべきことやって、結果がでていても、でていなくても、できることをやっていれば、そのうち実になるので、そこはしっかりとチームでやっていきたい」

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