暴落コイン「ルナ」を開発したクォン代表の夫人、身辺保護を求める=韓国

暴落コイン「ルナ」を開発したクォン代表の夫人、身辺保護を求める=韓国

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  • 更新日:2022/05/14
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暴落コイン「ルナ」を開発したクォン代表の夫人、身辺保護を求める=韓国(画像提供:wowkorea)

暗号資産(仮想通貨)「ルナ」を開発したクォン・ドヒョン代表の自宅に、身元不明の人物が訪れ、玄関の呼び鈴を押して逃走したという通報があり、韓国警察が追跡している。

13日、韓国メディア「ヘラルド経済新聞」によると、ソウル城東警察署は前日午後6時頃、身元不明のA氏がソウル市ソンドン(城東)区内にあるクォン代表の自宅を訪れ、玄関の呼び鈴を押して逃走したという通報を受けた。

A氏はクォン代表と夫人が住んでいるマンションに到着し、マンション住民が出入りする際、共同玄関を通ってマンションの内部に進入したという。

A氏はクォン代表の自宅に行って玄関の呼び鈴を押し、「夫は家にいるのか」と尋ねて逃走した。クォン代表の夫人は、警察に通報して身辺保護を求めた。

警察では、住居侵入の疑いを受けているA氏を探している。クォン代表は仮想通貨「ルナ」を開発したテラフォームラボコリアの代表だ。過去には、「韓国のイーロン・マスク」と呼ばれたこともある。現在、同社が作った仮想通貨はルナだけでなく、姉妹コインのテラも暴落し、コイン投資家が大きな衝撃に陥っている。

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