大学共通テスト始まる 感染防止策を徹底

大学共通テスト始まる 感染防止策を徹底

  • RBCニュース
  • 更新日:2022/01/16

昨年度からセンター試験に代わって実施されている大学入学共通テストが、15日から2日間、全国で一斉に行われ、県内でも受験生たちが試験に臨んでいます。
このうち琉球大学では、県内で新型コロナウイルスの感染急拡大が続く中、受験生たちがマスクを着用しアルコール消毒をした上で席の間隔をとって座るなど、感染防止策をとりながら試験に臨んでいます。
(受験生)「コロナ関係のこともあるので、体調面にはいつも以上に気を使ってきました」
「1年生の後半くらいからずっと対策してきたので、頑張って目標とする大学に合格したい」
「緊張してるけど、自分がやってきたことを出せるように頑張りたい」
今年度の全国の志願者数は、昨年度よりも5000人ほど少ないおよそ53万人ですが、県内の志願者数は79人増えて5622人となっています。
試験は16日まで行われ、琉球大学では濃厚接触者となった場合でも試験を受けられるよう別室を確保し、去年より教職員を増員して対応しています。

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