Nubiaのゲーミングスマホ「RedMagic 6」が日本語サポート付きで販売開始

Nubiaのゲーミングスマホ「RedMagic 6」が日本語サポート付きで販売開始

  • ASCII.jp
  • 更新日:2021/04/08

ZTE傘下のNubia Technologyが3月に発表した新ゲーミングスマホ「RedMagic 6」「RedMagic 6 Pro」。Nubiaと国内独占代理販売契約を結んだNLNテクノロジーが、この両モデルについて、日本語サポートを担当するとともに、日本国内で販売開始すると発表した。販売はRedMagicの日本語公式ページのほか、AmazonなどのECサイトでの予定もあるとしている。発売は4月22日で、予約受付は4月15日から。価格(税込)はそれぞれ899ドル(約9万9000円)と999ドル(約11万円)。

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RedMagic 6

RedMagicシリーズについては、「RedMagic 5」「RedMagic 5S」が海外からの直販という形ながら、技適を取得した上で、日本国内向けに提供されてきた。

最新モデルのRedMagic 6/6 Proでは、Snapdragon 888 5Gを採用したほか、6.8型有機ELディスプレーはリフレッシュレートが165Hzまで進化。このディスプレーは、利用状況に合わせてレートを自動調整することにより、バッテリー消費の面でも最適化されているという。

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RedMagic 6 Pro

また、CPUの冷却性能も強化。RedMagic 5に続いて端末内に内蔵されている空冷ファンは、20000rpmの最大回転数とデザインの改善で、CPUコアの温度を最大16度下げることができるという。また、背面にはアルミニウム合金を用いることで、プレイ時の体幹での温度も3~5度低下するとしている。さらにオプションでクーラーも追加可能となっている。

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RedMagic 6とRedMagic 6 Proの主な違いはメモリーとストレージで、LPDDR4xのメモリーは前者が12GB、後者が16GB。UFS 3.1のストレージは同じく128GBと256GBとなっている。カメラは1/1.97型で64メガのサムスン「S5KGW3」をメインに、8メガの超広角、2メガのマクロの組み合わせ。バッテリー容量は5050mAh、OSはAndroid 11ベースの「RedMagic OS 4.0」。

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