神戸GK飯倉「一か八かで出したら相手のところに...」1失点目パスミスを猛省 酒井高は2失点目に憤慨

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

◇明治安田生命J1リーグ第24節 神戸0-3C大阪(2022年8月6日 ヨドコウ)

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リーグ2連敗となった神戸のGK飯倉大樹とDF酒井高徳は、ミス絡みでの大量失点に反省と悔しさをにじませた。まずは前半22分、酒井のバックパスを受けた飯倉が前方の相手へパス。そこから先制点を許した。

酒井が「パスがズレたのは反省している」と話したように、まず飯倉が万全の体勢でボールを受けられなかったのが一因。そしてC大阪MFパトリッキのプレスで余裕がなかった飯倉は「ウチのパンツカラーかなと思って一か八かで出したら相手のところにいってしまった。チームの責任ではなく自分のミスです」とパス相手を“見間違えた”ことを明かした。

ただ酒井が「もっと見るべきことはある。この時期に起きてはいけないこと。人任せになっている」と、特に憤慨したのが前半31分の2失点目シーンだ。左サイドでパスを受けたC大阪MF鈴木徳真に対して誰もプレスにいかず。時間とスペースを与えてシュートを許した。飯倉も「明らかに改善点がある」と崩されての失点ではないからこそ、言葉に怒気を含んだ。

今季リーグ戦は残り10試合。再び最下位転落となり、今後はより重圧が掛かる戦いになる。それをはねのけるだけの百戦錬磨はそろっているのだが…。

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