対馬洋5勝目で新十両へ前進「結果はどうあれ来場所に向けて準備」同郷同部屋の平戸海の入幕刺激

対馬洋5勝目で新十両へ前進「結果はどうあれ来場所に向けて準備」同郷同部屋の平戸海の入幕刺激

  • 日刊スポーツ(バトル)
  • 更新日:2022/09/23
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対馬洋(2021年9月17日撮影)

<大相撲秋場所>◇13日目◇23日◇東京・両国国技館

東幕下4枚目の対馬洋(29=境川)が、東十両12枚目の豪ノ山(24=武隈)をはたき込んで5勝目(2敗)をあげ、来場所の新十両に前進した。

日大相撲部出身。16年夏場所初土俵で、今年が7年目となる。「もちろん上がれればうれしいが、結果はどうあれ来場所に向けて準備していくだけです」。

同じ長崎出身で同部屋の平戸海が今場所、新入幕を果たした。「悔しい思いもあったが、それよりも自分は部屋の幕内力士と稽古できている。その自信を持っていきました」。来場所は準ご当地の九州場所だけに祈る思いで場所後の編成会議からの吉報を待つ。

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