【北海道】レトロかわいいお菓子 昭和40年代の郷愁誘うパッケージ

【北海道】レトロかわいいお菓子 昭和40年代の郷愁誘うパッケージ

  • CREA WEB
  • 更新日:2021/04/20

おじいちゃん、おばあちゃんの時代から今に続く歴史あるお菓子。現代生まれなのになぜか懐かしいパッケージのスイーツ。各都道府県のアイコンとなるような愛されお菓子が一堂に!

#01 北海道

◆山サ煉化餅本舗「煉化餅」

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煉化餅 660円(10個入り)。

レンガの町・江別市で愛され続ける餅菓子

銘菓の宝庫である北の大地で見つけたのは、江別市で明治34年に創業した山サ煉化餅本舗の「煉化餅」。

江別市は北海道開拓期よりレンガの生産が盛んで、現在も日本一の生産量を誇っている。

そんな町とともに歴史を重ねてきたのがこの「煉化餅」だ。

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郷愁誘うパッケージは昭和40年代、当時の野幌駅の駅長が手がけたそう。

札幌市、江別市、北広島市にまたがる、道立自然公園野幌森林公園内に昭和43年に建てられた百年記念塔や酪農が盛んなことから牛などが描かれていて、町の豊かな風景が切り取られている。

余計なものはない良質素材のみ

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羽二重のようにきめが細かくやわらかな餅で滑らかな漉し餡が包まれた「煉化餅」。北海道産のもち米と十勝産の小豆を使い、良質な素材ゆえ余計なものは入れず、あっさりとした食べやすい甘さに仕上げている。また、賞味期限が1日と短いのは保存料などの添加物が入っていない確かな証拠でもある。

「煉化餅」がもし硬くなってしまった時には、油で揚げるとまた違った味わいになるのでぜひお試しを。

山サ煉化餅本舗株式会社

所在地 北海道江別市野幌町8-4
電話番号 011-385-9689
※通販可(電話のみ。9:00〜17:00※月・火以外)

文=Five Star Corporation
写真=釜谷洋史

Five Star Corporation

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