18歳ストリッカーが初戦突破

18歳ストリッカーが初戦突破

  • tennis365
  • 更新日:2021/06/11
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2020年のストリッカー : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスツアーのメルセデス・カップ(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は8日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク335位のD・S・ストリッカーが同89位のR・アルボット(モルドバ)を7-6 (7-4),7-6 (7-5)のストレートで破り、初戦突破を果たした。

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5月に行われたゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)でツアーデビューを飾り、M・チリッチ(クロアチア)M・フチョビッチ(ハンガリー)を下しベスト8に進出を果たしていた18歳のストリッカー。

この日はツアー初の芝コートに臨むと、アルボットに対して10本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。2度のブレークを許したものの、タイブレークを制し2時間3分でストレート勝ちをおさめた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはストリッカーのコメントが掲載されている。

「芝生での最初の試合は、いつも厄介。去年は芝のシーズンがなかったから、難しかったんだ。でも、僕の拠点には芝のコートもあるから、長い間素晴らしい準備をしてこれた。コートでの感触は良かったけど、このサーフェスではどのコートもいつも違う感覚がでてくる」

「この大会でワイルドカードをもらえたことに感謝している。この大会はとても美しいイベントで、非常に素晴らしい。ベストを尽くして、できる限りのことをしたいと思う」

ストリッカーは2回戦で第2シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。今大会、上位4シードは1回戦免除のため、2回戦から登場する。

メルセデス・カップの第1シードはD・シャポバロフ(カナダ)、第3シードはF・オジェ アリアシム(カナダ)、第4シードはA・デ ミノー(オーストラリア)

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