明石家さんまの“アニメ映画”オーディションで不正!? 偶然を強調するも...

明石家さんまの“アニメ映画”オーディションで不正!? 偶然を強調するも...

  • まいじつ
  • 更新日:2021/04/08
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画/彩賀ゆう(C)まいじつ

明石家さんまが企画・プロデュースをすることで話題を集めているアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』。オーディション風景が公開されたが、ネット上では「やらせっぽい」との指摘が相次いでしまった。

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「漁港の肉子ちゃん」は直木賞作家の西加奈子氏が手掛けた同名小説が原作。主要登場人物・キクコの声を、木村拓哉の娘・Cocomiが演じることはすでに決まっているが、4月6日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)では、キクコの友達・マリア役の声優オーディションの最終審査の様子が放送された。

このオーディションには7歳から64歳まで総勢1673通の応募が集まり、最終審査ではさんまが直々にその様子を見守ることに。そして選ばれたのは、〝偶然にも〟『めざまし8』で密着取材をしていた14歳の石井いづみさん。石井さんは演技経験がないものの、その初々しさが評価されて見事合格。番組では、石井さんがオーディション合格の連絡を受け取るシーンもばっちり放送された。また、番組で取材していた別の女性も、マリア役には落選したものの、演技が評価されて別の役に抜擢されたという。

「全く仕込みじゃないんですよ!」

この出来過ぎた展開に、コーナーを進行していたアナウンサーは「偶然取材をしていたら合格になった」「全く仕込みじゃないんですよ!」と強調。これにMCの谷原章介は「ああ、そうなの!? へ~」と感心している様子だった。

しかし当然ながら視聴者からは疑惑の声が殺到。

《偶然w》《仕込みじゃないアピールw》《谷原「えぇそうなの?(嘘つけボケ)」》《偶然アピールされると嘘くさいぞ》《選ばれる子をたまたま密着?》《密着取材で取り上げた2人が決まるって完全に裏があるね》

などやらせを指摘されている。

とはいえ、報道番組でウソをつくはずがない。「全く仕込みじゃない」と言っているのだから仕込みではないのだろう。

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