【次走】タワーオブロンドンはビュイック騎手とのコンビで香港スプリントへ

【次走】タワーオブロンドンはビュイック騎手とのコンビで香港スプリントへ

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  • 更新日:2020/11/20
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タワーオブロンドンは香港スプリントへ(写真は2019年京王杯SC出走時、撮影:下野雄規)

12月13日に香港のシャティン競馬場で行われる、香港スプリント(3歳上・GI・芝1200m)の招待を受諾しているタワーオブロンドン(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は、ウィリアム・ビュイック騎手とのコンビで参戦することがわかった。

タワーオブロンドンは父Raven's Pass、母スノーパイン、母の父Dalakhaniという血統。昨年のスプリンターズS(GI)など重賞5勝、通算成績は17戦7勝。海外遠征は今回が初となる。

ビュイック騎手は1988年7月22日生まれの32歳。ノルウェー出身で拠点はイギリス。オーナーのゴドルフィンの主戦騎手の一人で、ガイヤースとのコンビで今年の英G1・3勝をあげるなど、数多くのG1タイトルを制している。

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