芦田愛菜、『麒麟がくる』出演! 演じる光秀の娘・たまは「私の憧れ」

芦田愛菜、『麒麟がくる』出演! 演じる光秀の娘・たまは「私の憧れ」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/16
No image

女優の芦田愛菜が、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜20:00~)に出演することが16日、明らかになった。

ユースケ・サンタマリア『麒麟がくる』朝倉義景役を好演 制作統括「不思議な存在感」

芦田が演じるのは、光秀の娘・たま。岸の妹で、天真爛漫な性格で、光秀の心の支えとなる美しき少女だ。

芦田は「今回演じさせていただくたまは、戦国時代の女性の中で、私の憧れでした。初めて彼女のことを知った時、自らの散り際をわきまえた、とても潔い最期に意思の強さを感じ、心惹かれたことを覚えています。そんなたまを演じられると聞いた時は、心から嬉しく思いました。芯を強く持ち、そしてどんなことがあっても、大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精一杯演じることができれば、と思っております」と意気込んでいる。

そのほか、学問好きで変わり者の老公卿・三条西実澄役に石橋蓮司、武田信玄役に石橋凌、羽柴秀吉の母・なか役に銀粉蝶、光秀の家臣に加わる美濃の武士・斎藤利三役に須賀貴匡、正親町帝の子にして帝の後継者・誠仁親王役に加藤清史郎、織田信長の長男にして信長の後継者・織田信忠役にHiHi Jetsの井上瑞稀、細川藤孝の嫡男・細川忠興役に望月歩が決定した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加