【MotoGP】ドゥカティの22年型マシンはコーナリングが更に改善? マルティン「新フェアリングが良い感じ」

【MotoGP】ドゥカティの22年型マシンはコーナリングが更に改善? マルティン「新フェアリングが良い感じ」

  • motorsport.com 日本版
  • 更新日:2021/11/25
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2021年シーズンにMotoGPへデビューしたホルヘ・マルティン(プラマック)は、ドゥカティの2022年型マシンの進歩を高評価している。

ルーキーイヤーながらポールポジションを4回獲得し、初優勝も記録したマルティン。彼は2022年も引き続きプラマックから参戦し、マシンは最新型が供給される。

11月18~19日にヘレス・サーキットで行なわれたポストシーズンテストでは、ドゥカティをはじめ各メーカーが来季に向けた新パーツなどをテスト。マルティンはその中でも新型フェアリングを高評価している。

「初日に新フェアリングを試していて、2日目は新型バイクを試していたんだ」

マルティンはそう語る。

「僕としては大きく改善されると思うから、一緒にやってみたいね。新しいフェアリングは大きく前進しているよ」

「今、僕らは上手く曲がれるようになっているし、良いコーナリングが出来ている。新型は僕らの弱点であるコーナー入り口をスムーズにする助けになってくれるだろう」

マルティンはランキング9位と力強いルーキーシーズンを過ごし、MotoGP2年目へと臨むが、来シーズンに向けた目標は高く、ランキング“トップ5“を目指したいと語った。

「浮き沈みの激しいシーズンだった」と、マルティンは2021年を振り返る。

「(2021年は)4回のポールポジション、1勝を含む4回の表彰台を得た。自分は強いと感じているし、モチベーションも高い」

「2022年に向けた目標はまだわからないけど、トップ5でシーズンを終えていればいいだろうね。もちろん、常に表彰台を目指していくよ」

Oriol Puigdemont

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