古賀稔彦さん長女・ひより 亡き父の記憶が残る畳の上で...女子柔道部主将としての覚悟

古賀稔彦さん長女・ひより 亡き父の記憶が残る畳の上で...女子柔道部主将としての覚悟

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  • 更新日:2022/08/06

2021年3月に53歳で亡くなった92年バルセロナ五輪男子71キロ級金メダリスト・古賀稔彦さんの長女・古賀ひより(21)が、6日放送のTBS「バース・デイ」(土曜後5・00)に出演する。父が残した女子柔道部で、主将として闘う姿に密着する。

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6日放送のTBS「バース・デイ」では、古賀稔彦さんの長女・ひよりに密着する(C)TBS

古賀稔彦ってどんな人?略歴、トリビアも!

稔彦さんの長男・颯人さん(24)は、現役選手を続けながら高校で指導しており、次兄の玄暉(23=旭化成)は24年パリ五輪を目指している。柔道一家の末っ子であるひよりは、岡山県のIPU環太平洋大学女子柔道部に在籍。同大学柔道部は、07年の創部から父・稔彦さんが総監督を務めていた。ひよりは19年に入学し、亡くなるまでの2年間は指導者と教え子、そして親子として向き合った。

他界から1年、ひよりにとって父であり指導者だった稔彦さんの存在は日を追うごとに増した。同大学柔道部主将としてチームを引っ張る中、ひとり涙を流すことも。それでも「この道着は父が着てた道着に刺しゅうしてもらった」と父の残した道着をお守りに、日々柔道に打ち込んでいる。

“レジェンドの娘”としての覚悟を胸に、主将として誓いを立てたのは、父が残した柔道部で団体戦日本一を獲ること。大学最後の年を迎えた今年、父の記憶が残る畳の上で奮闘を続ける彼女の闘いに迫る。

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