バイエルン、パリSG戦前にニャブリまでコロナ離脱

バイエルン、パリSG戦前にニャブリまでコロナ離脱

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
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ニャブリ(ロイター)

バイエルン・ミュンヘンは7日(日本時間8日)に欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦で、昨季覇者としてパリ・サンジェルマンをホームに迎える。昨季決勝の再戦として、注目される中、ニャブリが新型コロナウイルス検査で陽性と診断され、出場できなくなった。同クラブによると、健康状態はよく、自宅での自主隔離となっている。

バイエルン・ミュンヘンは既にエースFWのレバンドフスキが右ひざの靱帯(じんたい)損傷で離脱。トリソとドウグラスコスタも故障中、ロカも4日に負傷して招集外となった。

またパリ・サンジェルマンでは、いずれもイタリア代表のフロレンツィとベラッティが新型コロナウイルス検査陽性で、イカルディやクルザワ、元バイエルン・ミュンヘンのベルナトが故障、パレデスが累積警告による出場停止処分となっている。

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