草なぎ剛、“無駄”を生きがいに...往復4時間通学の皆勤賞は「人生の始まり」

草なぎ剛、“無駄”を生きがいに...往復4時間通学の皆勤賞は「人生の始まり」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/04/07
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元SMAPメンバーで俳優の草なぎ剛が3日、YouTube公式チャンネル『ユーチューバー 草なぎチャンネル』で、動画「ネットに出回っている噂を草なぎ剛に直接聞いてみた!!」を公開。堀越高等学校時代に、3年間無遅刻無欠席だったことを明かし、そのワケを語った。

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多くの芸能人たちが通う堀越高等学校のトレイトコース(旧:芸能活動コース)に、地元・埼玉県春日部市から、約2時間かけて通学していたという草なぎ。「30年前だ。そりゃ、電車も変わるわな(笑)。すっごい時間かかったの。電車乗って、歩いてる時間も含めたら2時間以上かかったな」と当時を振り返り、「でも3年間、無遅刻無欠席で“堀越賞”もらったの」と、芸能人だったにも関わらず、優秀な生徒に贈られる“堀越賞”を受賞したことを告白した。

一方で、SMAPとしてデビューしていたことから、「高校生活も忙しいけど、芸能活動も忙しくなって。今日は早引きさせていただきますとか、今日は仕事があるんで遅れちゃってとか、そういう夢を描いてた」というが、「個人的な仕事がなくて……。地元の高校に行けばよかったっていう話で」と苦笑い。「何ら普通の高校生と変わらない。芸能コースじゃなく、地元の高校に通ってればいいじゃないか」と思ったそうで、「地元の友達は終わったらすぐ帰ってこれて、色々時間があったり。僕は行き帰りで4時間くらい無駄なわけですよ。冗談ハンバーグの世界に入ってきたなと思って」と、ギャグを交えながら当時の心境を語った。

往復4時間かけて通学していることに対し、「なんか爪痕残そうと思ったのかな? それを逆手にとって、行くことに生きがいを感じざるを得なかった。無駄なことをやってるすごさみたいな。そうじゃないと、自分の気持ちに収拾がつかなくて」と、話した草なぎ。その結果、3年間無遅刻無欠席を達成することができたと言い、「そこからだよね。僕の人生の始まりは」と、人生の転機になった様子。「しかも、“堀越賞”までもらったから、すげーなって。忍耐力もついたし、その達成感が謎の自信になって。何かあったときに、『これは大変だけど、俺は乗り越える力を持ってる』とか」と、自信につながったことを明かしていた。

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