道立高等看護学院“パワハラ問題”で鈴木知事が謝罪

道立高等看護学院“パワハラ問題”で鈴木知事が謝罪

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/10/16
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北海道立の高等看護学院などで、教員が生徒らにパワハラ行為を行ったと道の第三者委員会が認定したことを受け、鈴木知事が13日、謝罪しました。

鈴木知事
「看護師を目指す学生に対する教員によるハラスメントが確認された。被害にあった学生はもとより、保護者、地域の皆さんに心からお詫び申し上げたい」

鈴木知事はこのように述べ、北海道南部の江差町と紋別市の高等看護学院で教員が生徒に暴言を浴びせるなど、52件のパワハラ行為があったと北海道の第三者委員会が13日、認定したことについて謝罪しました。
また、パワハラで留年などになった生徒らに対する救済策を早急に検討する考えを示しました。

10月14日(木)「THE TIME,」午前6時台

HBC北海道放送

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