企業目指す女性7人がシェアキッチンをオープン 鹿児島市

企業目指す女性7人がシェアキッチンをオープン 鹿児島市

  • KTSニュース
  • 更新日:2022/09/23
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鹿児島テレビ

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鹿児島市に23日、飲食業で将来の起業を目指す女性7人が、体にやさしいメニューなどを提供する「シェアキッチン」をオープンしました。妊婦から高齢者まで様々な女性たちが、夢への一歩を踏み出しました。

「お持ち帰りですか?ありがとうございます」

23日鹿児島市の「よかど鹿児島」別館ビル2階にオープンしたのは「キッチン360」です。

店は、女性起業家を育成する目的で開店したもので、将来、飲食業で起業を目指す女性7人が共同で運営しています。

しっかり食べられるランチプレートからスープや、コーヒー、スイーツなど、7人が考えた、体にやさしいメニューなどを提供しています。

訪れた人

「かわいくておいしいです。テンション上がってます!」

「野菜がいっぱい入っていたのでおいしそう。同じ女性として『店を持ちたい』という夢を持っている方を見ると、自分も頑張ろうと思う」

7人はそれぞれが起業に向け熱い思いを持っています。

MamaDeli・根路銘夕貴さん

「私、助産師をしているんですけど妊婦さんたちに栄養満点の食事をしてほしいと思って始めました」

妊婦さんにおいしいご飯を食べてほしいと、起業を目指すこの女性。実はご自身もー。

MamaDeli・根路銘夕貴さん

「妊娠9カ月です。もうすぐ臨月です。妊娠中でも仕事ができるというのを見せたいと思って」

ご主人も応援に来ていました。

夫の翔平さん

「やりたいこと、夢に向かって頑張ってほしいというのがあったので応援したい」

また、67歳の女性もいます。

アツエの赤飯・田村千鳥さん

「6月に退職したんですが自分の経験したことがないことをやってみようと。母が作っていた赤飯をみなさんに召し上がっていただきたいと思って」

母親の赤飯の味をいろんな人に味わってほしいと、67歳にして新たなチャレンジに踏み出しました。

田村千鳥さん「体が続く限りやりたい。楽しみです」

田村さんの孫「元気よく頑張ってほしい」

7人はここで1年半のトライアル期間を経て、独立を目指すということです。

この店舗がある「よかど鹿児島」はクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済のみとなっています。

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