中日・大野雄 DeNA戦の無失点記録ついに止まった...28回ぶり、実に576日ぶりの同戦失点

中日・大野雄 DeNA戦の無失点記録ついに止まった...28回ぶり、実に576日ぶりの同戦失点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/07

◇セ・リーグ 中日―DeNA(2021年4月6日 バンテリンドーム)

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<中・D(1)>力投する先発の大野雄(撮影・椎名 航)

中日・大野雄がDeNA戦、28イニングぶりに失点を記録した。

0―0の3回1死二塁から桑原の打球は右翼線へ。二塁走者の戸柱が生還し、先制点を与えてしまった。

初回も2死二塁から佐野に左前打を浴びたが、左翼手・根尾の好返球により本塁タッチアウトで失点を回避していた。

大野雄は昨季、DeNAに3戦3勝。25イニングを投げ、1点も失わず防御率0・00だった。同戦の失点は19年9月8日の9回以来となる。

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