佐藤駿「進歩がないような演技になってしまった」SP81・59点に反省 フリーでは「巻き返せるように」

佐藤駿「進歩がないような演技になってしまった」SP81・59点に反省 フリーでは「巻き返せるように」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/11/26
No image

◆フィギュアスケート ▽グランプリ(GP)シリーズ第6戦 フィンランド大会 第1日(25日・エスポー)

男子ショートプログラム(SP)が行われ、GP第4戦・英国大会で3位に入った佐藤駿(明大)は、81・59点をマークした。

冒頭の4回転―2回転の連続トウループは着氷するも、続く4回転ルッツは転倒。最後のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は決めてみせた。

演技後の取材では「あまり進歩がないような演技になってしまった」と反省したが、4回転ルッツのミスは「しっかりと締めることはできた」と前向きに捉え、「あとはフリーでちゃんと降りるだけ。フリーではしっかり巻き返せるようにしたい」と力を込めた。

今大会の結果次第ではGPファイナル(12月・トリノ)も見えてくる。「考えないようにしている。とりあえず自分のやれることを全部出し切るだけ」と集中力を高めた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加