【巨人】イースタン・リーグのヤクルト戦は敗れる 先発・アンドリースは5回9安打4失点

【巨人】イースタン・リーグのヤクルト戦は敗れる 先発・アンドリースは5回9安打4失点

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/08/05
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◆イースタン・リーグ 巨人4―9ヤクルト(5日・ジャイアンツ球場)

巨人の2軍はイースタン・リーグのヤクルト戦に臨み、4―9で敗れた。

先発のアンドリースは初回、1死三塁から浜田に左前適時打を放たれ、2回にも2失点。3、4回は打者3人で片付けたが、5回にも1点を失い、5回9安打4失点だった。

打線は1点を追う初回に2死一塁から4番・ウレーニャがヤクルトの先発・星の打球を左中間スタンドへ運んだが、本塁を踏み忘れ、アウト。逆転の本塁打は幻となった。

それでも1―3の4回2死から勝俣が金久保の142キロ直球を捉え、右越えの1号ソロを放った。この日、猛打賞をマークした萩原も続けて右翼への二塁打を放ったがこの回は追いつけず、5回2死満塁から香月が右前へ2点適時打を放ち、同点に追いついた。

6回は公式戦初登板となった育成9位右腕・川崎が登板するも、1死一、三塁から岩田に三塁へ適時内野安打を浴び、1回2安打1失点。ヤクルトに勝ち越しを許した。

7回から登板したドラフト2位・山田も9回、中山に左翼へソロを浴びるなど3回6安打4失点。9回の攻撃では1死走者なしから代打に育成4位ルーキーの笹原が送られ、石山の127キロカーブを右前へ運び、初安打をマーク。逆襲を試みるも、後が続かず、4―9でヤクルトに敗れた。

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