西武 最終回に紙一重で同点を逃すも辻監督は「責められない」

西武 最終回に紙一重で同点を逃すも辻監督は「責められない」

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  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 西武5―6中日(2021年6月11日 メットライフドーム)

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<西・中>9回2死一塁、中村の右前打で本塁突入する岸(右)だったがタッチアウト。リクエストも覆らず試合終了。捕手・木下拓(撮影・尾崎 有希)

西武は、1点を追う9回2死一塁から、代打・中村が右中間へのヒット。一走・岸が一塁から快足を飛ばしてヘッドスライディングでホームを突いたが、アウトとなった。辻監督がリクエストを要求したが、判定は覆らず、ゲームセットとなり、1点差で敗れた。

試合後の辻監督は「アウトになったら、なんで回したんだってなるし、あれがちょっとでも逸れてセーフになったら好走塁になるだろうし。条件が色々あるからね」とコメント。「次の打者を考えたら友哉もいたわけだから、そう考えるとね。でもそれは責められないし、カットマンがちょっとずれたってところで勝負をかけたんだけどね」と紙一重のプレーを振り返った。

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